世界一売れている自動車とは

自動車産業は100年以上の歴史があり、その中には数々の名車が誕生しましたが、いったいどのような自動車が人気があり、よく売れたのでしょうか。スポーツカーの単一モデルとして、世界で最もよく売れた自動車は日本車だということを知っている人は少ないかもしれません。それは1969年に日産より発売された初代フェアレディZ(S30/S31型)です。美しいフォルムに、イタリアやドイツなどのスーパーカーと比べると破格の安さで手に入る本格的スポーツカーということで、世界中で大ヒットしました。

10年以上もの長い間モデルチェンジせずに販売され続け、モデルが終了するまでに世界中で55万台の総販売台数を記録しました。また、シリーズとして世界で最もよく売れたオープンカーも日本車です。2015年7月に最新型がフルモデルチェンジしたマツダロードスターがそれです。シャープなハンドリングに俊敏な加速性能、また200万円台で手に入る手ごろな価格から、世界中で90万台以上が売れました。

最新モデルもすでに5000台が受注され、100万台を突破するのも時間の問題でしょう。乗用車として世界一売れた自動車もやはり日本車で、世界の大衆車として君臨しているトヨタカローラです。類型4000万台以上を売り上げており、2位のフォルクスワーゲンゴルフの倍以上の売り上げとなっています。国内では、1969年~2001年の33年間、車種別年間販売台数ランキング第一をキープしました。

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