自動車に乗るにはお金がかかる

今どきの若者は、自動車を所有しないということがいわれます。都市部に暮らしていたり、公共の交通機関で普段移動をしている人では、特に問題もなく、生活をすることができます。しかし、地方に行ったりすると、移動手段が自動車しかないということもあるので、ないと不便になります。若者の自動車離れの原因の一つとして、自動車を所有するということに、膨大な費用がかかるということがいえるでしょう。

本体の購入費用だけでなく、車の購入時には諸費用がかかってきます。ですから、宣伝などで出ている数字だけでは車を入手することはできないのです。新車であっても、中古車であっても金額はそれぞれ異なりますが、かかってくるものなのです。これは見積もり段階でわかることです。

車を所有したところで、次はその維持費がかかるようになります。維持費として、毎年4月1日に車を所有している人に対してかかってくる自動車税があります。これは排気量や登録年度によっても価格が違います。そして、駐車場の確保も必要になりますから、駐車料金もかかってきますし、新規登録から丸3年、その後は丸2年ごとに車検を受ける必要があるので、その費用がかかります。

また、車に乗るにあたって入っておきたい任意保険もあります。これは等級や車種、免許証の種類などによっても違うのですが、若者ではかなり割高の保険料になるのです。最近は、レンタカーやカーシェアなどを利用する人も増えています。

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