自動車の燃費を良くするメンテナンス

自動車の燃費はメンテナンス次第で良くも悪くもなります。たとえば、タイヤの空気圧を日ごろからチェックしていないと、徐々に空気が減っていきます。空気が減った状態で運転をすると燃費は悪化します。では、空気圧を高めに入れると燃費は良くなるのかというと、確かに良くなりますが乗り心地が悪化します。

適正な値の空気を入れることが大切です。また、エンジンオイルを交換しないと自動車の燃費は悪化します。エンジンオイルは走行距離が多くなるごと、あるいは時間が経過するごとに劣化していきます。劣化した状態のエンジンオイルで走り続けると、エンジン内部の摩擦抵抗が上高くなり、パワーロスにつながってしまいます。

このために燃費が悪化してしまうのです。エンジンオイルは5000キロ走行するごとに、あるいは1年ごとに交換することをおすすめします。さらに、エアフィルターも重要です。混合気に使うための空気のシリンダー内部に取り込む際に、ゴミや虫などが一緒に入らないようにエアフィルターが付いていますが、このエアフィルターが汚れてくると、スムーズに空気を取り込むことができなくなります。

そうなると吸気効率が低下してしまい、燃費が悪化することになるのです。とくに空気が汚れている都市部では、自動車のエアフィルターの交換を忘れずに行うことが大切です。タイヤにしてもエンジンオイルやエアフィルターにしても、定期的に交換することで燃費の向上だけでなく、エンジンの調子も良くなるので、快適なドライブを楽しむことができるようになります。

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